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ハイブリッド塗料

    リフォーム修繕・塗り替え対策

    リフォーム修繕・塗替え対策

    高い塗膜の耐久性でメンテナンスコストを削減

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    高い塗膜の耐久性でメンテナンスコストを削減

    塗料における劣化の目視でわかりやすいのが、割れ(クラック)、剥がれになると思います。 また、建物を構築している材料の継ぎ目は常に動き、金属屋根は伸びたり縮んだりの 「伸縮」を常に繰り返しています。 このような条件下に塗布する材料は、これらの動きに追随できるものでなければなりません。

    キルコートはこうした動きに対し「追随できる伸縮性」と、 負荷に耐えうる「強い接着力」を長時間にわたり維持できる材料です。

    伸縮性

    伸縮性200%~250%

    2010/4 日本大学生産工学部(塗膜のみのサンプル)
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    密着性(付着強さ)

    ※ JIS規格:0.5N/mm2以上 (JIS6909 内外装薄塗材E )

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    耐久性

    促進耐候性試験:サンシャインカーボンアーク灯式により4000時間

    試験用基板:溶融亜鉛メッキ板( 2006/10 財団法人 日本塗料検査協会 )
    試験時間 塗膜のみ観 白亜化の等級 付着の強さ N/m㎡
    1000時間 割れ・膨れ・剥がれを認めない 等級1 1.6
    2000時間 割れ・膨れ・剥がれを認めない 等級1
    4000時間 割れ・膨れ・剥がれを認めない 等級1 2.4

    ※ 自然環境条件:12年以上に相当します。

    一般の塗料は5~7年、長くて10年くらいで劣化による割れ膨れが発生し、これが原因で剥がれが発生します。 キルコートは12年以上に相当する劣化促進試験に対し全く問題がありませんでした。

    塗料の種類 促進耐候試験時間(h) 耐用年数(目安) 価格
    アクリル 600~1000 5年~7年 安価
    ウレタン 1200~1500 7年~10年
    シリコン 2500~3000 11年~15年
    キルコート 4000 15年以上
    フッ素 3000~5000 15年~20年以上 高価

    その他の塗料との比較

    塗料の種類 促進耐候試験時間(h) 耐用年数(目安) 価格
    アクリル 600~1000 5年~7年 安価
    ウレタン 1200~1500 7年~10年
    シリコン 2500~3000 11年~15年
    キルコート 4000 15年以上
    フッ素 3000~5000 15年~20年以上 高価

    日進月歩の建築材料の進化や年々変化する自然環境を考慮しましても15年間以上は性能を損なうことなくお使いいただけます。 ※フッ素塗料と同等の耐久性を誇ります。

     

    各項目を7点満点で採点しました。

    耐久性 省エネ効果 価格 総合評価
    ウレタン塗装 5年程 1 効果なし 1 安い 7 9
    アクリル塗装 7年程 2 効果なし 1 安い 6 9
    シリコン塗装 10年程 5 効果なし 1 普通 5 11
    他社遮熱塗装 7~10年程 3 夏だけ 2 若干高い 4 9
    他社断熱塗装 10年程 4 夏冬 3 特に高い 3 10
    フッ素塗装 20年程 7 効果なし 1 特に高い 1 9
    キルコート塗装 15年以上 6 夏冬 7 特に高い 2 15

    ※ 項目7点満点評価

    点数を付けてみるとシリコン塗装が増えている理由がわかり、フッ素塗料や遮熱塗料断熱塗料の採用になかなか足が向かなかった理由がその総合評価点数の差が変わらない点で伺えます。
    その点、キルコートは省エネ効果、耐久性、価格の面で一番費用対効果が高い塗料だとわかります。

     

     

    優良リフォーム紹介事例

    東京都都市整備局から、高い耐久性と省エネ効果で優良リフォームとして紹介されました。

    アスベスト対策効果:アスベスト専用処理を施し、アスベスト封じ込め効果が見込めます。
    物件 TO製鋼所
    塗布場所 スレート屋根
    塗布の目的 アスベスト飛散防止
    地域 千葉
    塗布面積 600m2
    塗布実施日 2006年 5月
    現状 古いタイプのスレート屋根の為、アスベスト飛散防止対策が必要である。 又、劣化している。
    効果 アスベスト飛散防止として、屋根の内外へキルコートを塗布、付属効果として紫外線及び風雨から守る事による劣化防止を強度アップが図れました。
    リフォーム対策効果:東京都都市整備局から優良リフォームとして推奨されています。
    リフォーム改修・塗替え対策 物件 K会計事務所
    塗布場所 外壁・屋根
    塗布の目的 外壁・屋根の断熱対策および延命
    地域 東京
    塗布面積 415m2
    塗布実施日 2008年 6月
    現状 外壁・屋根の経年劣化が進行。また、夏季の冷房効率向上をご希望。
    効果 冷房運転の設定温度を塗装前より1~2℃上げても塗装前の環境を体感できている。 また、クラックや隙間も目立たなくなって美観も向上。

    キルコートの安全性

    建築用の仕上げ材料として、建物・構造物を自然環境から守り、美観を維持できる性能と品質を有していなければなりません。 その為、JIS規格で性能・品質基準が定められています。

    キルコートは、これらの性能・品質基準を大幅にクリアしています。

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    キルコートは水性塗料です。 材料から放散される~濃度は、施工場所によっては国で定める基準以下でなければ使用出来ません。

    キルコートは、ホルムアルデヒトの塗料製品規格最高基準値を大幅に大幅に下まわっており、『F☆☆☆☆』を取得しております。 【 右図 参照】

    住宅省エネ効果事例(外断熱による年間空調電気代節減)

    IS税理士事務所、施工(神奈川県横浜)

    目的:空調費削減 施工時期:2009年4月 施工箇所:屋根・外壁 比較:2008からの1年間の月電気料金削減量を比較

    削減電気料金 平成20年度(円) 平成21年度(円) 削減金額(円) 削減率(%)
    4月 12,934 11,267 1,667 12,89%
    5月 13,100 9,230 3,870 29,54%
    6月 11,585 7,910 3,675 31.72%
    7月 13,771 9,467 4,304 31.25%
    8月 16,425 11,022 5,403 32.89%
    9月 14,181 10,487 3,694 26.05%
    10月 14,761 9,734 5,027 34.06%
    11月 10,634 9,166 1,468 13.80%
    12月 12,034 11,433 601 4.99%
    H21/1月 H22/1月 14,687 12,348 2,339 15,93%
    H21/2月 H22/2月 14,304 12,167 2,137 14,94%
    H21/3月 H22/3月 11,597 9,387 2,210 19,06%
    累計 160,013 123,618 36,395 22,75%
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