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お知らせ

    伸びる伸びる! 伸縮性抜群の高耐久塗料

    建物は季節の温度変動や風・地震などによる振動によって、経年変化しています。

    建物を構築している材料の継ぎ目は常に動いており、例えば金属屋根は伸びたり縮んだりの「伸縮」を常に繰り返しています。

    こうした条件下で塗布された塗料が「ヒビ」になったり「剥がれ」たりと、一般の塗料では5〜7年、長くても10年くらいで劣化による割れ膨れが多発し、補修が必要な状態になります。

     

    建物の伸縮に追随する塗料?

    建物のこうした変化に追随できる「伸縮性」と、生じる負荷に耐えうる強い「接着力」を兼ね備えた機能性塗料であれば、15年以上も長持ちする塗料になります。

    シンマテリアルワン社の「キ・ル・コ」は、12年以上に相当する劣化促進試験に対して全く問題がなく、「フッ素塗料」と同等の耐久性を記録しています。

     

    伸びる塗膜

    塗膜サンプルを引っ張るとまるでゴムシートのように伸び、これが建物の動きに追随してひび割れなどが生じない表面を実現させます。

    剥がれない塗膜

    また、付着強度はJIS規格のおよそ3倍。建物から剥がれ落ちにくい塗料であることがわかります。

    耐える塗膜

    さらに、促進耐候性試験(サンシャインカーボンアーク灯式による4000時間試験では、自然環境条件12年以上に相当する性能を発揮。

    こうした「伸縮性」「密着性」「耐久性」が備わった機能性塗料だからこそ、一度塗ってしまえば長期間にわたって負荷に耐え、家を長く守ってくれる塗装になるんですね。

     

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