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    表面温度、驚異の50度差! 機能性塗料の威力を垣間見る

    学校の体育館などは、夏日は屋内といえどもかなりの高温になり、熱中症の心配もあります。

     

    空調を使わずに室温を下げるためには日光の遮熱が重要になりますが、屋根に手軽に施工できて遮熱効果が期待できるのは、やはり機能性塗料の持つ特徴の一つ

    とある工業高校の体育館にて、機能性塗料「キルコ」を塗布し、その屋内から天井の温度を測定して見たところ、なんと7度も差があることが判明! これで室内温度がぐんと低くなることが期待できます。

    機能性塗料を屋根の屋外側表面に塗布することによって天井の温度が下がるということは、表面温度はどれほど変化があるのでしょうか。

    驚いたことに、その差はなんと50度! 機能性塗料を塗布した部分の表面温度が40.8℃であったことに対し、非塗装の部分の測定結果は91.1℃と、とんでもない差があったのです!

    今回のケースでは、屋根の裏側である天井裏が断熱層があり、これによって屋外側表面温度が高くても屋内側は約40度も低くなるのですが、それでも50.4℃。つまり、50度近い天井の下で体育の授業を受けることになります。

    周辺の壁や天井の温度を下げることが、屋内温度を下げるファースト・ステップ。機能性塗料「キルコ」の優れた「熱中症対策効果」や「高耐久性効果」で、より快適に過ごせる空間が生まれたということですね。

    このようなスポーツ施設屋内作業場などの機能性塗料施工事例は、これからの建物のあり方に大きな基準を与えてくれているように思えます。

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